被リンクの価値が「数」から「質」へと変化
ちょっと前まで流行りました「検索エンジン一括登録」「リンク集登録」。被リンクの「数」を稼ぐため。
今でも全く意味が無いことではないようですが、被リンクとしての効果はあまり望めまないようです。
- 同一ドメインからの被リンク
- 同じIPアドレスからの被リンク
- 新規ドメインからの被リンク
- 検索エンジンにインデックスされていないサイトからの被リンク
- 同一ミラーサイトからの被リンク
これらの被リンクは、たとえ大量数リンクされていたとしても、
リンクスコアとしてカウントされる被リンク数は、ほんの一部のようで、
あとは、「被リンクとして価値が低いリンク」と認識されてしまうみたいです。
以前の検索エンジンは、被リンクの「数」が重要視されていましたが、
今現在は「数」よりも「質」を見て判断しているようです。
質の低い被リンクを大量に確保しても上位表示は望めなくなってしまったのです。
中小検索エンジンやリンク集の一括登録、自動相互リンク、掲示板やブログなどが氾濫し、
被リンク数をカウントしても正しい指標を表せないとの判断からだとか、、、。たしかに、、、、。
最近、検索結果にブログや掲示板が上位表示されなくなったのは、こういうことだったのですね。
さらに今後どうなるか分かりませんが、現状としては
被リンクの「質」を意識していく必要があるようです。
2009年8月27日 10:08 |
カテゴリー:サイトアクセスアップについて |
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